Normalization / アタリマエを

ハンディキャップがある、日本人でない等々の理由で、ココ、日本での暮らしにくさを感じている方々がいるのが現状。
まずは、自分のアタリマエがみんなのアタリマエではないことに気づくことから始めてみませんか。

 

 

Coexistence /  トモに~共生~

「誰にとっての生きやすさか?」

立ち止まって考えてみると、さまざまなことに気づかされます。

悪意ない行動が誰かの生きづらさを生み出していることに目を向ける。みんなが過ごしやすい街、地域、家づくりを一緒に考えていきましょう。

Sustainable /  未来へツナグ

社会的弱者という呼び方は嫌いである。私は日本で使われるそういうくくりに違和感を感じます。
もしかしたら、その「生きづらさ」を作り出しているのは社会かもしれない、と思うのです。

誰かの「生きづらさ」の問題に目を向け、みんながそれぞれ、ちょっとずつ、ちょっとずつ取り組み、カイゼンする。そして、未来へツナグことができたら、いまよりもっと「生きやすい」未来になるかもしれない。